2012年11月アーカイブ

銀行カードローンの注意点

低金利銀行カードローンが普及するにつれ、その利便性はどんどん向上しています。
使えるATMが多かったり手数料が無料だったり、申し込みに時間がかからなかったりと、大変便利です。

しかし、そのあまりの手軽さゆえに多重債務者も年々増加しているのも確かです。

銀行カードローンは低金利で、安心の銀行の名前が付いているから大丈夫だと思っている方が多いですが、いくら銀行だからといっても、借金は借金であり、利息は確実にかかってきますし、いくら出して、いくら返したか、などの細かい情報もどんどんあなたの信用として記録されていきます。

信用情報はどんどん蓄積されていき、その履歴のみを見てあなたを判断したとしたら、どうでしょうか?
いくら小額とはいえ借金を繰り返していたり、返済が遅れたりしていたら?

もしも、多額の資金が必要になったとき、お金を借りられなくなるかもしれません。
そうならない為にも、常に身辺整理をしておきましょう。

必要ならば仕方ありませんが、借金は借金ですので、自分の生活を一度見直し、自分の収入に見合った生活をしていけば借金は必要のないもののはずです。

また、返済は確実に行いましょう。
無理のない範囲内に設定し、もしも遅れてしまいそうな場合には速やかに銀行へ連絡すれば相談に乗ってもらえますので、くれぐれも返済が間に合わないからと他の金融機関から借りるなんてことはしないようにしましょう。

返済方法

バンクイックの返済方法は、自動支払いかATMで入金かを選ぶことができます。

希望の毎月指定日を返済期日とし、指定の口座から引き落としをされるのが自動支払いです。
バンククイックに申し込んだら、基本はATMで入金方法の返済になりますが、別途申し込みをすれば毎月自動で引き落とされます。
この自動引き落としの申し込み方法は、本社に「自動支払依頼書」を郵送で送ると1週間程度で引落可能になります。
依頼書はインターネットからPDFでダウンロードできますので、自宅にプリンターがある場合は郵送のみでよいでしょう。

また、銀行窓口でも受け付けてもらえますので、近所の三菱東京UFJ銀行に行って自動引き落とし希望の旨を伝えましょう。

ATMで入金する方法は、三菱東京UFJ銀行のATMか、セブンイレブン等のセブン銀行、ローソンなどのローソンATM、ファミリーマートなどのEnetなどが利用できます。

また、コンビニATMであっても手数料は何度使っても無料なので、安心して利用することができます。

操作方法は簡単で、最初の画面に「お預け入れ」や「ご返済」などを押しバンクイックカードを入れるだけと、初めての方でも疑問なく、感覚的に進められます。

即日融資を受ける方法

銀行系カードローンではめずらしい即日融資を行っているバンクイックですが、申し込んでその日のうちに融資を受けるには、三菱東京UFJ銀行の銀行口座が必要になってきます。

すでに口座をお持ちの方は、平日のお昼頃までに申し込めばその日のうちに融資されます。

バンクイック申し込み時に、口座を開設することもできますが平日の昼ごろまでに受付完了をしていなければならないので、朝9時ごろに申し込みをしましょう。
また、インターネットから申し込みの場合は、夜のうちに(営業前)に申し込みをしてしまえば翌日に手続き(契約、カード発行、融資)などを進められますので、お勧めです。

もちろん、三菱東京UFJ銀行以外の銀行の口座でも融資をうけられますが返済の事や今後の事を考えても口座を開設しておくと、お金の管理をしやすくなりますのでお勧めです。

収入と借金を別にして考えておかなければ危険です。
多くの方が、借金をすると返済があるので出費が増えているのに、収入が増えたと勘違いして気持ちが大きくなってしまい、つい使いすぎてしまうことがあります。
こうなっていくと多重債務者の予備軍です。
きちんと収入内に収める生活を心掛け、借金は借金で別にしておくとスムーズにいくでしょう。

申し込み必要書類

バンクイックの申し込み時に必要な書類は、基本的に身分証明書のみです。
基本は免許証で、なければ各種健康保険証、またはパスポートなどで受け付けてもらえます。

また、希望融資金額が100万以上の場合には収入証明書が必要になってきます。
源泉徴収票や住民税決定通知書、納税証明書などです。

基本的にこれだけなので、申し込みのハードルは低く、個人情報を公開するわけではないので安心です。

返済を自動引き落としや、三菱東京UFJ銀行口座から引き落とす場合は届出印などが必要になる場合がありますので確認しましょう。

申し込みに必要な書類が少なくて済むのは、銀行だからです。
たとえば消費者金融なども免許証などだけでOKと謳っている場合がありますが、30万以上の融資の場合は収入証明書が必要になってきたりもします。

また、ブラックでもかりられるような金融などだとさらに書類は多くなり、最悪の場合は事務所に出向いて頭を下げなければ借りられないなんていう会社もあります。

こういった手間や時間やストレスのない銀行のカードローンは貴重な存在で、しかも低金利でサービスは充実していますので、審査や申し込みに失敗しないように十分注意して、賢くキャッシングを利用しましょう。

バンクイックの特徴

三菱東京UFJ銀行カードローン、「バンクイック」の特徴

・最短即日スピード発行、即日融資可能
 インターネットから申し込みは365日24時間可能で、テレビ窓口の場合は土日祝日でもその日のうちにカードを受け取りができるので、即日融資が可能です。
 テレビ窓口は全国600件以上ありますので、近くて便利です。

・月々の返済は2000円から
 借入残高が10万円以下の場合の最小返済額は2000円と驚きの金額を打ち出してきました。
 大手銀行ならではのサービスで、返済の遅延や滞納するリスクが軽減されています。

・提携コンビニATMで利用手数料が無料
 キャッシング会社によっては何かと手数料を取られ、利息ほどになってしまうこともしばしばあります。
 コンビニのATMであっても利用手数料が毎月何回利用しても無料なので、少しずつ返済することも負担にならずに済みます。

・大手銀行だから低金利
 実質年利は4.6%~14.6%で最高融資限度額は500万円です。
 大手消費者金融などでは18.0%などの場合が多い中で、最高でも14.6%だととてもお得感があります。
 また、借入利率は利用限度額によって変動しますがきちんと公開しているので解りやすいのも安心感があります。
 限度額が500万の場合は年4.6%、300万円代の場合6.1%、100万円代の場合11.6%、50万円以下の場合14.6%などサイトで詳しく解説されています。

審査の基準

バンクイックの審査は、三菱東京UFJ銀行が行う審査と、保証人や担保が必要ない代わりに保証会社をたてるため、保証会社の審査と二つ受けることになります。

バンクイックが使用する保証会社はアコムで、つまりバンクイック、アコムの両方の審査にパスしなければお金を借りることはできません。

通常の消費者金融よりは審査は厳しいですが、銀行だからといって申し込む前から諦めてしまうのはもったいないです。

バンクイックに限らず、こういった審査とは信頼できる人間なのか、確実に返済する能力があるか、などを審査します。

審査の上で大前提になるのは、嘘をついていないこと、記入ミスがないことです。
これは当たり前ですが年収などの嘘はすぐにバレますし、記入ミスがあって在宅確認や在籍確認などが取れなかった場合は、それだけで審査に落ちてしまうことになるので注意しましょう。

次に、職業や年収も関わってきますが、大切なのはその職業や年収に対しての借入額は妥当かどうか、という点です。
パートやアルバイトで年収が低かったとしても、希望融資金額が5万円程度であれば融資を受けられますし、返済を続けていくうちに限度額は上がっていきます。
逆にいくら年収が高くても年収の3割以上の借り入れがすでにあれば、融資は難しいと言えます。

審査に大切なのは「返済能力」です。
自分の年収に見合った融資金額を提示し、返済計画をしっかり持っていることをアピールしましょう。

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